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<title>在宅医療を必要とする貝塚市近隣の方々へ向け訪問看護に関する情報を共有</title>
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<description>病気や心身の障害のために、療養生活の支援を必要とする方や終末期ケアを必要とする方。乳幼児から高齢者まで、かかりつけ医が訪問看護の必要性を認めたすべての方が訪問看護サービスを受けることができます。在宅での療養を検討している方を対象に記事を執筆いたします。 貝塚市を中心とした泉州地域の方々に看護を通じて貢献できればと思います。看護のエキスパートの目線で在宅医療を実現するにあたっての必要な知識や心構えなどに関して情報を共有させていただき、これらの記事が、通院の負荷もなくご自宅で充実した毎日を患者様にお過ごしいただくようになる、一つのきっかけになりましたら嬉しい限りです。</description>
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<title>訪問リハビリってなに？</title>
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訪問看護ステーションからリハビリ専門職が自宅を訪問します！理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が自宅で訪問し、生活環境に応じたリハビリテーションを提供します。
訪問リハビリの目的は、身体機能向上だけでなく利用者様の生活における自立と社会参加やご家族のサポートも含まれます。
他職種（医師・看護師・ケアマネージャーなど）と連携しながら総合的にQOLを維持できるように支援します。①介護保険を利用する
要支援・要介護問わず、医師が必要と判断した場合に訪問することができます。
まずは主治医・担当ケアマネージャーに相談してみてください。

②医療保険を利用する
訪問看護ステーションでは医療保険を利用したリハビリテーションも可能です。
パーキンソン病や脊髄小脳変性症など指定難病【厚生労働大臣が定める疾病等（別表7）】や
褥瘡処置などで特別訪問看護指示書が発行されている方に対しても訪問することができます。

介護保険・医療保険どちらを利用する場合でも、主治医の指示書が必要となります。日常生活を改善、転倒などを予防するために様々な視点で評価・訓練を行います。最近自宅で転倒が増えてきた…、玄関の上がり框や階段など段差がつらい…。寒くなってきたからシャワーだけでなく湯舟で温まりたい…。など、生活のなかで困っていることに対して筋力トレーニングや生活動作練習、住宅環境の提案（福祉用具選定など）、自助具の作成や適切な食事形態の提案などあらゆる困りごとに対応いたします！

1回の訪問は40分程度で、週に１～３回の利用頻度となります。看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネージャーなど複数の職種が在籍しています。
主治医とも積極的にコミュニケーションをとり利用者様の生活を支えます！
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20241125131112/</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 13:52:00 +0900</pubDate>
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<title>フレイル予防に努めましょう</title>
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自宅で出来る事皆さん、「フレイル」という言葉はご存じですか？フレイル(虚弱)とは、加齢にともなって体力や筋力、精神力など心身の活力が低下し要介護状態に近づくことです。2025年にはおよそ800万人の団塊世代の方々が後期高齢者(75歳)を迎えます。後期高齢者が要介護状態になる原因として「認知症」「転倒」と並んで多いのが加齢によるフレイルです。以下の項目に該当する項目が多い人はフレイル予備軍となります・活動量が減った・歩く速さが遅くなった・疲れやすくなった、筋力の低下・体重が減った(半年で2～3㎏以上の体重減少があった)・この一年間に転んだ事が何度かある・今日が何月何日かわからないことがあるなど上記の症状が当てはまる場合はフレイル(虚弱)かもしれません。フレイルを簡易的にチェックする方法の一つとして、厚生労働省が作成した基本チェックリストがあります。気になる方は、一度チェックしてみてはどうでしょうか？フレイルは年齢を重ねるほどに発症しやすいことがわかっています。70歳代後半の75～79歳では20％弱で、80歳以上になると35％近くになるという調査結果がでており75歳から一気に増加するという傾向があります！フレイルの原因原因は、大きく分けて栄養不足・運動不足・社会的参加の不足の３つです。〇栄養不足加齢などの原因により、食欲低下、む力や飲み込む力の衰えによる食事量の低下は栄養不足につながります。栄養不足になると、体の機能が低下するためフレイルの悪化を招きます。対策＝友人・家族と一緒にバランスの良い食事をしっかりととりましょう。配食サービスや市販のバランス栄養食品も上手に活用しましょう！〇社会参加の不足ボランティアや就労などで社会との関りを持っている人は、フレイルに対するリスクが低いと報告されています。社会参加の機械が減り、自宅で過ごす時間が長くなると運動量や人との交流が減ってしまい体や心の健康が損なわれフレイル状態になります。対策＝趣味やボランティアなど自分に合った活動で社会とつながりましょう。〇運動不足運動習慣や身体活動量が減ると筋力は減ってしまい、高齢期にみられる筋肉量と筋肉の低下はサイコぺニアとよばれフレイルの原因となります。対策＝散歩、ウォーキングを１日平均20分程度すると予防的といわれています。まずは10分間の歩行・ウォーキングをしてみるのはどうでしょう。フレイルの合併症フレイルの合併症として、骨粗鬆症、転倒・骨折、認知症、要介護状態などがあります。また、生活習慣病や心血管疾患、糖尿病などの発症の可能性も高くなります。まとめ最後まで読んでいただきありがとうございます。この季節は、インフルエンザなど感染症が流行する季節でもあります。感染対策をしっかりして心も体も健康に元気でいられるように意識していきましょう！また、栄養バランスに気をつけて食事を摂取し元気な体を維持しましょう。にじいろ訪問看護ステーションでは看護師やリハビリ（理学療法士、作業療法士、言語聴覚士）が自宅に伺い、いつまでもその人らしく、元気で過ごせるように支援を行っています。訪問範囲は貝塚市、岸和田市、泉佐野市、熊取町を中心に近隣地域に訪問をしています。
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20241015151400/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 15:27:00 +0900</pubDate>
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<title>第59回 日本作業療法学会 ポスター発表にて参加しました</title>
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2025年11月7～9日まで香川県で開催されていた、第59回日本作業療法学会にポスター発表で参加しました。
今回は、介護予防支援事業などで用いられることの多い、゛基本チェックリスト゛という評価用紙を用いた利用者支援の有効性を発表しており、フロアでは同じ評価用紙を用いた研究を行っている先生や、大学院で福祉予防について研究されている先生などとディスカッションすることができ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。発表では1ケースのみでの検討となりましたが、現在同様の方法で評価を進めている利用者も居られる為、評価数を増やし検討を続けていきたいと考えています。教育講演では「OTも知りたい心臓リハビリテーションのknow-how」という表題で井澤和大先生の講義を聴講し、普段のリハビリテーションにおける負荷量の決定要因や対象者の一日(生活)を知る重要さを再確認させていただく機会となりました。基調講演での「乳がんの最新治療と作業療法」は、医師の岩谷胤生先生が講義して下さり、訪問現場でも遭遇することの多い疾患であり、適切な評価には何が必要かを学ばせていただくことができました。また、理学療法士協会会長の斉藤秀之先生が「OT協会に期待すること」という表題でお話されていた内容には、作業療法士として社会の流れを敏感にキャッチしながら、作業療法士としての専門性を活かすための努力を続ける重要性を学ばせていただきました。今年も新たな知識を得る事ができ、充実した学会になりました。普段の臨床の中で、少しでも利用者様へ還元できるように今後も精進していきたいと考えます。
作業療法士松尾
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20251112112107/</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 11:48:00 +0900</pubDate>
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<title>在宅介護での便利グッズ①</title>
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家にあるものでスライディングシート作成在宅で寝たきりや、一日をベッド上で過ごされることが多い方の場合、頭元を上げて食事のとった後など体が下にずれてしまう事が多々あります。訪問時、私たちもよくその場面に遭遇することがあります。介入時にご家族様の協力の元、介助者2人で体を上げる事が出来れば介助者・利用者様本人も苦痛なく実施できます。しかし、介入時にスタッフが１人で対応する場面も多々あります。そんな時に便利なグッズがあるのはご存じですか？実は今年に入り、1人1つずつ管理者から配られたスライディングシートがその便利グッズです！筒状のシートになっており、体の下に敷いて滑らせることで、1人の少しの力でも体を移動させることができます。実際、何度か利用者様宅で使用したのですが、、、驚くほどスムーズに少しの力で体を上方へ移動させることができました！しかし、便利な物にはデメリットもあり...・スライディングシートが滑りすぎて、意図しない方向に移動し、ベッドから転落・ドレーンなどが入っている場合、事故で抜去する危険性がある・スライディングシートを長時間敷いたまま放置すると、褥瘡発生リスクが高まる可能性がある・使いなれていないと操作に戸惑う・値段が少し高いなど調べてみると、1000円～5000円と値段も様々あるようです。購入する前に、一度試してみたいなぁと思う方もいると思います。自宅にあるもので簡単に代用できる方法があるのでここで紹介します。・ポリエチレンのゴミ袋(45L)1枚・ハサミ※市指定のごみ袋は、ポリエチレン素材なのでそれを使用してもらっても大丈夫です。その際、持ち手のある部分はハサミで切り落としてください。①ゴミ袋の底部分をすべて挟みで切り、両端が開いた筒状にしてください。※赤線部分を全て切り落としてください。これで簡易スライディングシートが完成です！〇使用方法〇①頭元・足元を平らにし、枕を外す。身体を左右に体位変換し、背中にゴミ袋を敷いてください。※その際、寝ている人の両手側にゴミ袋の口が開いているようにセットしてください。②寝ている人の膝を立てて頭側へ押し、身体を移動させてください。※体の下にゴミ袋を敷いており、身体がよく滑る状態です。勢いよく押すと頭元のベッド柵に頭部を撃ってしまうことがあるのでゆっくりと押してください！③上方へ身体を移動後、背中に敷いているゴミ袋を外し枕をセット。※ゴミ袋を敷いたままだだと、褥瘡・ベッドからの転倒リスクが高まるため必ず一度使用した後は外すようにしてください。l介護をする上で、かがんだり、持ち上げたりなど腰への負担が大きく腰痛に悩む方も多くいます。介護職員の６割～８割が腰痛を訴えていると報告されているくらいです。介護による腰痛防止としても、正しい介護方法を身につけ、福祉用具を活用することが必要となります。にじいろ訪問看護では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍しており利用者様の状態に合わせてご家族、ご本人が安全・安楽に在宅療養がおくれるよう福祉用具の検討も適宜おこなっています。
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20250521124629/</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2025 13:04:00 +0900</pubDate>
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<title>胃ろう周囲のスキントラブル</title>
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胃ろう周囲の皮膚トラブルが簡単な工夫、ケア方法で軽快した事例をご紹介させていただきます。100円均一で物品は購入できるので簡単に実践できます。
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20221128142149/</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 14:34:00 +0900</pubDate>
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<title>経口補助食品の飲みやすいアレンジ方法</title>
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にじいろ訪問看護では言語聴覚士（ST）が在籍し言語障害、嚥下障害でお困りの利用者に訪問リハビリを行っています。栄養剤を摂取しやすいようにアレンジできる方法をお伝えします。
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20240710153831/</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2024 16:04:00 +0900</pubDate>
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<title>呼吸療法認定士について</title>
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にじいろ訪問看護ステーションには呼吸療法士の資格を持った理学療法士が在籍しています。呼吸状態が悪い方の専門的なリハビリを受けることができます。
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20240618090637/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2024 11:26:00 +0900</pubDate>
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<title>熱中症の予防と対策について</title>
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熱中症を予防するために環境調整、水分補給など適切な知識、対応が必要です。自宅で簡単に経口補水液を作成し熱中症対策を実施しましょう。
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20240619151559/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2024 15:19:00 +0900</pubDate>
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<title>第44回近畿作業療法学会にポスター発表で参加しました</title>
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6月29～30日、大阪国際会議場（グランキューブ大阪）にて開催された、第44回近畿作業療法学会に参加しました。当日は運営ボランティアも経験させていただきましたが、例年の近畿学会に比べ、参加人数が多く、久しぶりにお会いした先生と情報交換するなど、有意義な時間を過ごす事ができました。特別講演では、繁田雅弘先生の「認知症ケアにおける作業療法士への期待」や、シンポジウムの「高齢者の活動・参加を支援する作業療法～Well-being実現を目指して～」などを聴講し、地域で働く作業療法士として考えさせられることが多かったです。特に、認知症ケアという分野での作業療法士の立ち回り方を再認識でき、事業所内でも多職種への情報共有やコミュニケーションの工夫など、一層注意をして伝達したいと感じました。また、一般演題の中でも気付きが多くあり、特に小児の利用者と関わる際のヒントをいただき、自身の臨床に活かしていきたいと感じました。ポスター発表では、高齢者の閉じこもりと家族関係を発表しました。意見交換の場では、同じような環境・状況で悩んでいる作業療法士からの意見をたくさん聞くことができ、自身の介入を振り返りつつ、新たな視点に気付くこともできました。学会で発表をすることで、知識の整理や臨床でのアプローチ方法を増やすことができるので、今後も精力的に発表を続けていきたいと考えています。
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20240701091840/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 09:26:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問リハビリの一日</title>
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今回は、訪問リハビリスタッフがどのようにして一日を過ごしているのか、簡単に紹介したいと思います。訪問リハビリに興味を持たれている方や、転職を考えている方などの参考になれば幸いです。
※今回紹介するのは当事業所での訪問一例であり、全事業所に共通する訳ではありません。自家用車で出勤、朝礼の10分前位に事務所へ到着、制服へ着替え、当日訪問する利用者様の確認や看護師・理学療法士・言語聴覚士のカルテ内容などを確認します。朝礼は、前日の訪問内容を共有したり、特記事項を伝達することが多く、リハビリも随時必要な情報を報告するようにしています。日により訪問件数は様々ですが、朝は2～3件訪問（医療・介護保険）することが多いです。利用者様によって変化しますが、好みに合わせて5～10分前訪問とし、40分程介入します。
移動時間も注意が必要で、交通状況によっては渋滞に巻き込まれる場合もあるため、余裕を持って行動するようにしています。また、時間が早くなり過ぎた場合は、コンビニなどで待機し水分補給など行っています。←社用車での訪問昼休憩は、事務所で過ごしスタッフ間のコミュニケーション、情報共有を行っています。私は、車内などで休憩することが多く、空き時間を勉強時間に費やしたり、リフレッシュ時間として有効活用しています。昼からの訪問は、朝に比べ件数が多く、今の季節だと日が落ちる時間も早いため、運転に注意が必要です。自身の利用者様の傾向ですが、昼の介入では朝より活発に動かれる方が多く、屋外歩行や家事動作などの関りを行う利用者様が多い印象です。また、「朝より体が動きやすいから」といった理由で、普段より運動回数や負荷を上げリハビリに臨まれる利用者様が多いです。当事業所では、一人一人にiPadが支給されているため、屋外でもカルテの確認や記載を行うことが可能です。私は、空き時間で記載することが多く、事務所で記載することはほとんどないです。←使用しているiPad利用者様の都合などで訪問件数が少ない日も存在します。その際の過ごし方として多いのは、計画書や報告書を記載していることが多いです。もちろん、通常通り訪問がある場合も作成はしていますが、その場合は夕方の訪問が終了してから作成することが多く、空き時間を上手く利用する必要もあります。日によっては、新規利用者の訪問に同行する場合もあります。また、営業に出掛けたり、治療に必要な資料や自主トレ表を作成します。学会発表が近い際は、資料の手直しを行う場合もあります。
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<link>https://nijiiro-kango.com/blog/detail/20240109112408/</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 11:38:00 +0900</pubDate>
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